よくあるご質問Q&A

Q1 電話での相談はできますか?

おおよそのことは理解できたとしても、言葉だけでは推し量れないさまざまな症状、病態がありますし、診療時間中ともなると時間の制約があり、十分な説明をできない場合もございます。 まずはお気軽に、お電話でお問い合わせください。TEL:06-6461-0288

Q2 初診の場合、何が必要ですか?

健康保険証をご持参いただければ結構です。
医療に関わるその他の証明書がある場合には、持ってきていただき、その取り扱いについて確認し、対応いたします。

Q3 予約はできますか?

当院は予約制ではございません。
その時の混雑状況により、お待ち頂く時間が異なります。 但し、緊急な場合、重症な場合などは適宜対応しております。

Q4 車で来院したいのですが?

3台の駐車場をご用意しております。
詳しくはお電話にて、お問合せ下さいませ。TEL:06-6461-0288

Q5 当日の検査はできますか?

血液検査は、食事後6時間以上経過しておりましたら検査できます。
内視鏡検査(胃カメラ)、超音波検査(エコー)は基本的に予約になります。

Q6 夜間・休日も診てもらえますか?

申し訳ありませんが、夜間・休日は対応できる態勢にはなっていません。
救急センターもしくは、お住まいの地域の救急当番医にご連絡の上、受診して頂くようお願いします。

Q7 風邪が完治してからどれくらい経てば予防接種を受けれますか?

麻疹・水ぼうそうなど重症の感染症→からだの免疫機能が低下しているため、4週間程度はあけましょう。
軽い風邪、急性胃腸炎、突発性発疹など→一般に症状が軽く、免疫低下も軽度であり、4週間あけていると次の感染症に罹ってしまう可能性もあるため、2週間程度あいていれば接種可能と考えます。

Q8 予防接種をした日に、激しい運動をしても大丈夫ですか?

予防接種を受けた日は、発熱などの症状を認めることがあるので中等度以上の運動は控えましょう。
特に、麻疹・三種混合、BCGなどは発熱や接種した部位が腫れるなどの変化を認めることがあるので数日は様子をみましょう。

Q9 インフルエンザ予防接種はいつ頃に受けるのが最適ですか?

近年、単発的なインフルエンザの発生は11月にもみられますが、主な流行はA型が12月中旬以降から始まることが 多く、また4月末のゴールデンウィークの頃にB型が最後の流行をみせて終息することが多いです。
2回接種される方は13歳未満は2~4週間間隔、13歳以上(希望者)は1~4週間間隔となっておりますが、どちらも3週間以上開けた方がより有効な予防効果が得られます。
以上より、2回接種される方は、1回目を10月下旬から11月初旬に、2回目を11月中旬から下旬に、1回接種の方は11月中旬から下旬に接種すると12月中旬までにインフルエンザ予防効果を得ることができ、4月末から5月初旬まで効果を維持できると考えます。

Q10 ピロリ菌とは何ですか?

ヘリコバクターピロリ菌は胃潰瘍、十二指腸潰瘍、胃癌の原因になる細菌です。
胃十二指腸潰瘍の患者さんは、胃の中にヘリコバクターピロリ菌がいるかどうかを検査して、ヘリコバクターピロリ菌陽性の場合は除菌治療(制酸剤と2種類の抗生物質を1週間内服)を行ないます。

Q11 鼻からの内視鏡検査はできますか?

はい、できます。
当院では、鼻から内視鏡を挿入する経鼻内視鏡をを取り扱っております。
鼻からスコープを挿入する直径5mmのタ イプで、スコープが舌根部に触れることなく消化器に到達するため、嘔吐感はほとんどありません。鼻腔内には麻酔剤を塗布するため鼻の痛みもありません。

Q12 内視鏡検査(胃カメラ)は実際、どのくらい時間がかかるのでしょうか?

一般に、胃の内視鏡検査にかかる時間は、5~10分程度です。
経鼻内視鏡検査の前処置として鼻に局所麻酔を行い、経口内視鏡検査の前処置は喉に局所麻酔をします。
検査後、喉の麻酔が残っていますので、60分は飲食や喫煙を控えていただきます。当日は、絶飲食で御来院下さい。

Q13 子供が辛そうにして泣き止みません。小児科にかかってもいいのでしょうか?

子供は言葉でうまく表現できません。辛そうにして、泣き止まない時は、重症の病気が隠れていることがありますので、早めに受診することをお勧めします。

Q14 とびひになると保育園や幼稚園は休んだほうがいいですか?

とびひは、虫さされを掻いたり、とびひになっている子と接触することによって汁がついてうつ ります。
接触感染ですのでガーゼで覆えば幼稚園、保育園などに行くのは差し支えありませんが、保育士さんや先生には連絡をしておいてください。

Q15 授乳中に私が風邪をひいてしまいました。薬は飲まないほうがいいですか?

お母さんが飲まれたほとんどのお薬は、母乳の中に分泌されます。
それでも、実際には母乳を飲ませても、赤ちゃんに問題にならないお薬がほとんどです。かぜ薬や一般的な抗生物質は、母乳を飲ませても赤ちゃんに問題になることはありません。ごく一部母乳を中止しなければいけないお薬もあります 。
一般的な薬はほとんど問題ありませんが、心配な時は、医師に相談することをお勧めします。

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