内科内科診療のご案内です

当院では、近隣の医療機関や専門医療機関と連携しながら、インフルエンザ、風邪、嘔吐、下痢等の急性疾患はもちろん生活習慣病や、その他の症状に関しても幅広く診療しております。

生活習慣病

生活習慣病

生活習慣病とは食生活、運動、休養、喫煙、飲酒などの生活習慣が、その発症や進行に大きく関与する慢性の病気のことで、生活習慣を見直すことによって予防できる部分も大きいのです。
当院では、一人一人に合わせた医療を提供すると共に地域の皆さんの健康な生活の一助となるよう、「家族みんなのかかりつけ医」として診療しています。生活習慣病が気になる方や健康診断等で異常を指摘された方はお気軽にご来院下さい。

気になる症状

糖尿病、高血圧、脂肪異常症、脳卒中、狭心症、心筋梗塞、不整脈、動脈硬化症、脂肪肝、アルコール性肝障、胃・ 十二指腸潰瘍、痛風、高尿酸血症 、骨粗しょう症 、胆石症、その他

健康診断のご案内

心電図検査 問診及び聴打診、血圧測定
計測 身長、体重、腹囲
尿検査 蛋白、糖
血液検査 貧血、肝機能、脂質、血糖
検査 視力測定、聴力検査、心電図、レントゲン

糖尿病

糖尿病

糖尿病とは、尿に糖が出ることから付けられた病名で、糖尿病は、ブドウ糖が増えすぎて、血液の中にあふれてしまう状態といえます。つまり、体の中で血糖を下げるホルモンであるインスリンの作用が分泌されなかったり、その量が不足している場合に高血糖になってしまう病気です。
糖尿病は大きく分けると、1型、2型、遺伝子の異常やほかの病気が原因となるもの、妊娠糖尿病の4種となります。糖尿病は、多くの場合、自覚症状がないまま進行するので、常日頃から健康診断などにおいて、無症状の時期に糖尿病を発見することが重要です。

  • 1型糖尿病
  • 膵臓のβ細胞というインスリンを作る細胞が破壊され、からだの中のインスリンの量が絶対的に足りなくなって起こる糖尿病です。子供のうちに始まることが多く、以前は小児糖尿病とか、インスリン依存型糖尿病と呼ばれていました。
  • 2型糖尿病
  • インスリンの出る量が少なくなって起こるものと、肝臓や筋肉などの細胞がインスリン作用をあまり感じなくなる(インスリンの働きが悪い)ために、ブドウ糖がうまく取り入れられなくなって起こるものがあります。食事や運動などの生活習慣が関係している場合が多く、日本の糖尿病患者の95%以上はこのタイプ。
  • 妊娠糖尿病
  • 妊娠中に発見された糖尿病で、新生児に合併症が出ることもあります。
  • 遺伝子の異常や他の病気が原因となるも糖尿病
  • 遺伝子の異常や肝臓や膵臓の病気、感染症、免疫の異常などの他の病気が原因となって、糖尿病が引き起こされるものや、薬剤が原因となる場合もあります。

脂質異常症

脂質異常症

高LDL血症(悪玉)、高トリグリセライド血症(中性脂肪)、低HDLコレステロール血症(善玉)といった血液中の脂質の異常を総称して脂質異常症(高脂血症)といいます。LDLコレステロールは動脈硬化を進展させ、HDLコレステロールは血管壁にたまった、余分なコレステロールを取り出し、動脈硬化をおさえる働きがあります。
トリグリセライドについても値が高いと心筋梗塞や狭心症、脳梗塞などを発症する危険性が高まります。血液中の脂質の異常があっても自覚症状がほとんどない場合が多いので、定期的な健診が大変重要です。

骨粗鬆症(こつそしょうしょう)

骨粗鬆症

骨粗しょう症とは、骨の量が減って骨がもろくなり骨折しやすくなります。
そのため背骨や腰が曲がってきて内臓が圧迫され呼吸困難や胸焼けなどをひき起こします。また、寝たきりの原因となり、いったん寝たきりになると10%~20%の人は1年以内に死亡しているといわれています。 骨粗しょう症の患者は1000万人以上ともいわれており65歳以上の女性では、半数近くが骨粗しょう症にかかられているといわれています。早めのケアが重要です。

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